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ホームページリース商法による被害が多発

著作権ニュース

ホームページリース商法による被害が多発

<2010年2月6日>
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ソース元:http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100110k0000e040007000c.html
毎日新聞 「悪質商法:HP作成ソフトリースで法外な料金 被害が多発2010/1/10


以下、ソース元より引用

「ホームページ(HP)を作れば売り上げが上がる」。HP作成会社がこんな触れ込みで、中小事業者とHP作成ソフトウエアのリース契約を結び、法外な料金を取る悪質商法が横行している。



少し前の新聞記事となりますし、しかも著作権に関するニュースではないのですが、ちょっとここで取り上げたいと思います


というのも、今年に入ってから本件に関する相談が当事務所に寄せられているからです。



相談を受け、実態を知れば知るほど、これはひどいなと思いました。


ホームページリース商法の建前は、ソース元にも書いてある通り、ホームページ作成ソフトやパソコンのリース契約ということになっており、ホームページ作成は契約上はあくまでおまけ・・・特記事項に書いてあるぐらいという感じになってます。


但し、リース対象物件のパソコンやホームページ作成ソフトは同種のものが市場価格で数万円で買えるような代物だったりします。


で、概ねパソコンやインターネットにあまり詳しくなさそうな個人事業主などをターゲットに「ホームページを作れば売り上げが上がりますよ」といった契約を持ちかける。


契約後、実際にホームページが作成されなかったり、作成されたとしても何らかの不備があったり、SEOが契約内容に盛り込まれているにも関わらず、全く対策を講じていないなど、契約内容が完全に履行されているとは言い難い状況になり、改善を要望しても対応してくれなかったりします。


ちなみに、リース金額はケースによって異なりますが、月額2万~5万ぐらいで、それを数年間にわたって支払うといったものがだいたいです。リース対象物件のパソコンなどは同種のものが市場価格で数万円程度で購入できるにもかかわらず・・・・


京都の方では訴訟に発展して、結果としてホームページ制作会社が全額返還をしたというケースもあるようです。


本件に関することで泣き寝入りをしている被害者の方もおられると思います。本件に関することで、何かご相談がある方は、是非当事務所までご連絡頂ければと思います。



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